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安定した食糧生産と水環境保全に向けて

20世紀において人間活動は大きく飛躍しました。特に、人口の増加により、水や食糧需要・肥料投入量・汚濁排水量が増大しました。現在、人間が利用している水資源の70%は農業生産に使用されています。そして、人間活動に起因した栄養塩負荷の増大に伴い、地表水の富栄養化が進行し有害な藻類の発生や水中の酸素欠乏などが起きています.加えて、IPCCによる食糧生産システムに対する気候変動予測によれば、熱帯地域では気温が1~2℃上昇すると農業の生産性が低下し飢餓リスクが高まるとされます。このような問題を緩和するために、土壌―水―植物モデルによる渇水評価ツールや作物生育・地下水モニタリング技術、環境適応型農法の開発など、環境と調和した農業生産システムへのシフトが重要な課題となっています。 About our research topics

What's new !!!

2022-10-10
10月より新しいプロジェクトがスタートしました。
  流域治水に資する動的運用ルールの共創手法の構築と展開
グリーンインフラの利活用に興味がある方はぜひご連絡ください
  連絡先
2022-8-10
2022-4-7
2021-12-1
気候変動がタイ国の塩類集積問題に及ぼす影響に関する論文が公開されました
「Climate change impact on soil salt accumulation in Khon Kaen, Northeast Thailand」
2021-3-16
2020-9-1
8月25日開催の農業農村工学会で以下の発表を行いました
「農業生産物への確率論的リスク評価手法の適用研究(その2)」
2020-7-13
2020-5-17
気候変動、食糧問題や水環境問題に興味がある大学院進学希望者はお気軽にご連絡ください
連絡先
(以下の書籍も分担執筆しておりますので、フィールド研究の参考になるかもしれません)
フィールドワークからの国際協力:第3章 農業水利からみた地域社会
メガシティ5 スプロール化するメガシティ:第3章 ジャカルタの郊外化と居住環境
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